英語の裏ワザ

英会話学習には裏技がある

英会話学習には裏技がある。なぜ裏技かと言えば、短期間で本当に飛躍的に英語力を向上できるからだ。ただしそれ相応の努力が必要となることに加え、短期間ではあるが、まとまった時間が必要となる。学生の夏休みにはもってこいだろう。ぜひ短期間で英語をマスターしたいという人は参考にしてほしい。 英会話学習の裏技の具体的な方法であるが、それは1日10時間×30日英語しか使用しないことだ。これはロシアのスパイが語学を学ぶ方法を応用したものだ。ようするに300時間集中的に、英語で考え、英語で書き、英語で話し、英語で聞く、つまり英語漬けの生活をすることだ。これは本人のモチベーションこそ試されるが、その気になれば全く不可能ではない。

具体的にどう生活すればよいか

具体的な生活だが、基本的には話すことと書くことを重視するべきだろう。その他の能力は日本人であれば、黙っていても身についている可能性があるし、難しいのはスピーキングとライティングだからである。そうやって1日10時間×30日はしっかり頭を英語に慣らすことだ。 また話すということは、1人で会話することになるのだが、おススメは英語のパロディやドラマを見て、会話に英語でツッコミを入れたり、セリフをまねて見たり、状況を英語で説明してみたり、英会話の全体像をそのままセットで把握してみたり、色々と方法がある。なおBBC radio 4というラジオ番組もおススメだが、内容のレベルは非常に高度なものが多いので、初心者にはおススメできない。 私の経験上、長々とダラダラ何年やっても身につかない英会話も、以上のように、集中的に頭を使って勉強することで一気に能力が向上することが判明したので、興味のある人、モチベーションのある人はぜひ試してみて欲しい。